テニス肘の原因と自分で出来る肘の痛み対策5選

テニス肘の原因と肘を動かしても大丈夫になるための対策5選
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テニス肘になると、肘の外側がズキズキと痛むためスポーツを始め、日常生活や仕事で困ることが増えるのではないでしょうか。

そんなテニス肘の痛みですが、原因を知り正しく対策をすることが大事です。

痛みの原因は何か?そしてどうすれば良いのか?ということについてまとめましたのでご参考下さい。

テニス肘の原因は筋肉の場合がほとんど

テニス肘の原因は?テニス肘

と聞かれたら、骨や関節を想像する方が多いのではないでしょうか。実際、痛みが出やすいのは肘の外側にある骨の部分です。そのため、骨が原因とか、関節が悪くなっていると思いがちです。

ですが、骨折や捻挫などがなければこれは間違いです。

痛みを感じるのは骨の部分かもしれませんが、だからと言って原因まで骨とは限りません。

テニス肘で痛みが出やすい骨の部分は、たくさんの腕の筋肉が付いている部分でもあります。ですから、骨が痛いのではなく、骨に付いている部分の筋肉が痛みの原因ということになるのです。

対策1 サポーターはしたほうが良いのか?

テニス肘になったら、おそらくサポーターをはどうかな?と思う方もいると思います。

では、このサポーターですがしたほうが良いのでしょうか?しなくても良いのでしょうか?

答えははっきりしています。

  • サポーターをして楽ならする
  • サポーターをしても変わらないならしない

ということになります。

サポーターをして楽ならするのが良いです。しかし、しても変わらないならそれは単に腕を締め付けているだけになりますから不要ということになります。

ちなみに、サポーターをして楽な場合でも寝る時は外してくださいね。

対策2 マッサージをしても良いのか?

マッサージはどうか?テニス肘のマッサージ

こう考える方も多いのではないでしょうか。テニス肘の原因は筋肉の場合がほとんどということをお伝えしました。

ですから、マッサージをすることで硬くなった筋肉をほぐすのは構いません。専門の先生のマッサージを受けても良いですし、自分でマッサージするのでも良いです。

ただし、力任せにグリグリと揉みすぎるのは禁物です。

過剰なマッサージは後から痛みの原因になります。ですから、気持ちよく感じる程度のマッサージがおすすめです。

また、時間も少し物足りないかなというくらいが適度です。何事も腹八分が良いということですね。

対策3 運動した後にアイシングはどうなのか?

運動をした後にアイシングはどうか?

これも気になるかと思います。実際、ご自身でアイシングをしたことがある方もいるかと思います。

では、テニス肘に対してはどうなのか?というと、運動後にズキズキと疼くような痛みがするならアイシングをするのが良いです。また、明らかに熱感があるような場合もアイシングが良いですね。

ただし、アイシングといっても冷やし過ぎるのは良くありません。上がった熱を下げるために行うというつもりでアイシングして下さい。

ですから、時間もそれほど長時間しなくても良いです。注意しないと低温やけどの可能性もありますから気を付けて下さいね。

対策4 湿布を貼るのは有効か?

テニス肘は筋肉が原因。

それならば、湿布を貼るのはどうでしょうか。もちろん、湿布を貼ること自体は構いません。ただし、貼る場所が大事です。

通常痛みを感じる部分に貼ることが多いかと思います。これは間違いではありません。

ですが、痛みの原因は痛みを感じている部分以外にもあります。特にテニス肘は腕の筋肉が原因ですので、肘以外に腕にも湿布を貼るようにするのが良いですね。

かぶれやすい方は肘だけのほうが良いですが、かぶれる心配がない方は広い範囲で貼るのが効果的です。

対策5 腕のストレッチはしても大丈夫か?

腕の筋肉が肘の痛みの原因なら、腕の筋肉をストレッチすることは良いのか?

こう考える方も多いのではないでしょうか。肘の痛みがある際に腕の筋肉を伸ばすこと自体は構いません。

しかし、マッサージと同様力任せにグイグイと伸ばすのは良くありません。心地よく感じる程度に伸ばすのが良いですね。

まとめ

  • 肘の痛みの原因は筋肉にあることが多い
  • セルフケアとしてサポーターやアイシングをするのは良い
  • 腕の筋肉をマッサージやストレッチしても良いがやり過ぎには注意

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