ボールを投げると肘が痛い!肘の内側が痛む野球肘の原因は?

ボールを投げると肘が痛い!トリガーポイントによる野球肘の治し方
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ボールを投げると肘の内側がズキン!と痛む野球肘。

この痛みがあると思い切ってボールを投げることが出来ません。

ではこの野球肘の原因は何か?肘の内側が痛む時の原因などについてまとめました。

野球肘の痛みかな?と思ったら最初にすべきこと

投球時に肘の内側が痛む。病院

こういう状況が続いている、または痛みが強くなっているというような場合にまずすべきことは病院へ行くということです。

なぜかと言うと、野球肘の原因が骨や関節にあるのか?それ以外にあるのか?を見極めるためです。

そして、骨や関節に原因がある場合(例えば遊離軟骨)は病院での医療が必要になります。

骨や関節には異状がない場合は、筋肉に原因がある場合が多いです。

まずは、病院を受診して検査をしてもらう。そして原因をはっきりさせることが大事ということですね。

筋肉が原因の野球肘の特徴

筋肉が原因の場合の特徴を挙げます。野球肘

レントゲンを撮り骨や関節に異常はなかった場合、筋肉が原因の事が多いです。では、どういう状態なら筋肉が原因なのかというと次のような場合です。

  • 投球時に特に強く痛む
  • 拳を握るように力を入れると痛む
  • タオルを絞るような動作で痛む

このような痛みがある場合は筋肉が原因と考えられます。要するに、腕の筋肉に力が入った時に痛みが出るという場合は筋肉が原因ということになります。

野球肘の原因になる筋肉はここ

では次に、野球肘の原因が筋肉の場合に特に悪くなりやすい筋肉を挙げます。

写真をご覧ください。

野球肘

肘の内側と腕に赤丸を付けています。

この部分にある筋肉が野球肘の痛みの原因になりやすい筋肉です。普段の練習などで筋肉を使い過ぎてしまった結果、筋肉に疲労が溜まり固まってしまうと痛みの原因になります。

主に原因になるのは手のひら側の筋肉ですが、場合によっては手の甲側の筋肉にも原因が見つかることがあります。

肘の内側が痛む時に野球の練習を続けても大丈夫か?

肘の内側が痛む時、野球の練習を痛みを我慢しながら続けると当然痛みは治まりません。

では完全休養が良いかというとそうとも限りません。これは完全に動かさないから痛まないというだけなのです。

こういう場合は痛みを我慢してでも練習するのではなく、練習の量や質を半分以下程度にして行うのが良いですね。

当然無理にするのは良くありません。軽く使うという感覚で練習をしてみてください。

まとめ

  • 野球肘の原因はレントゲンで異常がなければ筋肉にあることが多い
  • 腕に力を入れるような動作で痛みが出るのなら筋肉が原因
  • 痛みがある時は練習の量や質を半分以下に落として行うのが良い

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