足の付け根が痛くて歩けない!原因と歩けるようになるための方法

足の付け根が痛くて歩けない!原因と歩けるようになるための方法
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歩くと足の付け根が痛くなる状態でお困りではありませんか?

歩いているとだんだん足の付け根が痛くなり、歩きづらくなってくる。

途中で止まったり、自分の指で押さえたりしていると少し良くなるのでまた歩き出すけれど結局は同じ。

歩く時だけではなく、朝起きた時も強烈に痛い日がある。

症状がいつまでも続くので病院に行って痛み止めを飲んだり、湿布を貼ったりしてみてもやっぱり痛い。

足の付け根が痛くてお悩みの方はこんな状況ではないでしょうか?

いろいろ試しても足の付け根が痛いままなのはなぜ?

足の付け根の痛みの原因

歩く時に足の付け根が痛くなる症状がいろいろ試しても変わらないのは、そもそも痛みの原因が残ったままだからですね。

だからいつまでも痛いという状況が続くのです。

では、何が原因で足の付け根が痛くなるのでしょうか?

関節でしょうか、骨でしょうか?それとも神経でしょうか?

骨や関節はかなり大きく変形してしまった場合は痛みの原因になりますが、ちょっと変形しているくらいなら原因とは考えにくいです。

歩くと痛くなるという動作に伴って痛みが出る場合の原因は、股関節周囲の筋肉にあることがほとんどです。

筋肉は疲労が溜るとだんだんコリが出来てきます。つまり、歩くと足の付け根が痛くなるというのは股関節周りの筋肉にコリが出来てしまっているという状態なのです。

簡単に言うと、股関節周囲の筋肉がひどい肩こりのような状態になってしまっているということになります。

股関節周りの筋肉が原因ならどうすれば良い?

足の付け根が痛む時はトリガーポイント鍼療法

歩く時に足の付け根が痛くなるのは股関節周りの筋肉にコリが出来るからだということをお伝えしました。

では、その痛みの原因になっているコリはどうすれば良いのか?というと方法はいろいろあります。

その中の1つが当院で行っているトリガーポイント鍼療法です。

鍼というとツボに刺すものだと思いますよね。ですが、トリガーポイント鍼療法では筋肉に対して施術をします。

コリが出来て痛みの元になってしまった筋肉に対して施術をしていくという方法なのです。

歩く時に足の付け根が痛む方はご予約ください

ここまでいかがでしたでしょうか?

歩く時の足の付け根の痛みは筋肉が原因だということがご理解いただけたでしょうか?

何でも関節や神経が原因ではないのです。筋肉が肩こりのような状態になってしまうことで強い痛みが出ることはたくさんあります。

筋肉が原因なら筋肉に対しての施術をすることが必要ですよね。

歩くという動作に伴って痛むのは筋肉が原因の証拠です。

足の付け根の痛みでお困りならご予約ください。

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