階段を下りる時に膝の内側が痛む場合の原因は?

階段を下りる時に膝の内側が痛む症状の解消法
Pocket

階段を下りる時に膝の内側が痛む。

こういう症状困りますよね。ただ、こういった症状の原因として骨や軟骨が挙げられることが多いです。しかし実際にはそれら以外が原因のことが多いのも事実です。ではその原因とは何か?

このことについてお伝えします。

膝の内側の原因の多くは筋肉

膝の痛みの原因というと、骨の変形や軟骨がすり減っているということが挙げられます。

レントゲンで変形や軟骨がすり減って膝の関節が狭くなっている状態が写っていればそれは事実。

ですが、痛みの原因というのは何でも骨や軟骨、関節ではありません。筋肉が原因の場合も多々あります。

筋肉は硬くなってくると痛みの原因になります。そしてその硬くなった筋肉を動かすと痛みが出ます。

だから、階段を下りる時は筋肉を動かしさらに体重も乗るので痛いということですね。

膝の内側の痛みはこの筋肉が原因になりやすい

膝の内側の痛みは筋肉が原因のことが多いですが、どの筋肉かということを写真を使って説明します。

膝の内側の痛みの原因になりやすい筋肉

膝の内側周囲に赤い丸を付けています。この辺りにある筋肉が硬くなってしまうと痛みの原因になりやすいです。

膝が痛む時に筋トレは有効か?

膝の内側が痛む時、筋力が弱いから鍛えましょうとか左右の筋力のバランスが悪いので筋トレをしましょうと言われることがあります。

しかしこれには良い面と悪い面があります。

痛みがない時にこういった考えに基づいて筋トレをするのは良いです。筋力が付くことで再発予防にもなりますから。

しかし、痛みがある時に鍛えれば良いというのは一概には言えません。筋肉への負担が増すだけですから。

まとめ

  • 膝の内側が痛む場合の原因は筋肉が硬くなっている場合が多い
  • 骨や軟骨が痛みの原因になっているとは限らない
  • 筋肉が原因で膝の内側が痛む時に筋トレは良くない

施術をご希望の方へ

ご来院された患者さん

完全予約制

三宅鍼灸院

筋肉に鍼をするトリガーポイント鍼療法を行っています。

受付時間

当院へは名古屋市北区、中村区、東区、守山区、瑞穂区、中川区、中区、緑区、小牧市などからもご来院頂いております。

LINE@お友達募集中

LINE@の友達登録よろしくお願いします。

LINE@限定のお役立ち情報や当院の予約状況について配信しています。

友だち追加