膝の裏が痛くて曲げられない!そんな痛みの原因は何?

膝の裏が痛くて曲げられない!そんな痛みを解消する方法
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膝の裏側が痛む。曲げると痛いので、当然深くしゃがんだり、正座も無理。

歩く時や階段の昇降時も痛くて困る。

こういう痛みの原因は、関節や軟骨がすり減っているからとされがちです。ですが、実はそればかりが原因とは限りません。

関節や軟骨が正常でも膝の裏に痛みが出る場合はたくさんあります。

では、その原因とは何か?膝の裏側が痛む場合の原因などについてお伝えします。

膝の裏側の痛みはなぜ起こる?

そもそも膝の裏側はなぜ痛くなるのでしょうか?膝の裏側の痛みのの原因

原因はいろいろあります。

関節や軟骨、水が溜まる、変形などがあげられることが多いですね。

確かにこれらも原因です。しかし、実際にはもっと原因になりやすい部分があります。

それは、筋肉です。

具体的に言うと、太ももやふくらはぎの筋肉です。

場合によっては、太ももの前側の筋肉が関係している場合もあります。

写真をご覧ください。

膝の裏側の筋肉

太もも、ふくらはぎに赤丸を付けています。

この部分にある筋肉が硬くなってしまうと、膝の裏側に痛みが出るケースが多いです。

何でも関節や軟骨が原因とは限りません。筋肉が原因で痛みも出るし、曲がりにくくもなるということですね。

筋肉が原因で膝の裏が痛む時の注意点

筋肉が原因で膝の裏が痛む場合、筋肉に負荷をかけすぎると痛みが続いたり悪化する可能性があります。

つまり、痛みがある状態のままで鍛えたり、グイグイと強引に伸ばしたりすることは良くないということですね。

また、スポーツも完全に休むまでしなくて良いですが、練習の量や質を変える必要があります。

膝の裏が痛む時にサポーターは?

膝の裏が痛む時にサポーターはどうか?と思う方も多いでしょう。

これに関しては、一度着けてみてから判断というのが良いです。着けて楽なら着けた状態で生活するのが良いですね。

ただし、寝るときは外しましょう。テーピングに関しても同じように考えてもらって構いません。

まとめ

  • 膝の裏側が痛む時の原因は筋肉にあることが多い
  • 筋肉が原因で膝の裏側に痛みが出ている時は筋肉に負荷をかけすぎないようにする
  • サポーターは一度着けてから判断する

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