膝の水がたまるのを繰り返す方に知って欲しい3つのポイント

膝の水がたまるのを繰り返す方に知って欲しい3つのポイント
Pocket

膝の水がたまって痛むので水を抜く。

しばらくは良いけどまたたまるので病院へ。こんな風に水を抜くということを繰り返す方多いと思います。

でも何度も同じことを繰り返すのは嫌ですよね。そこで、膝の水がたまる原因や何度も水を抜くことを繰り返している方に知って欲しいポイントをまとめましたのでご参考下さい。

1 膝の水を抜いても再度たまるのはなぜ?

膝の水が1度抜いてもまたたまる理由は何か?について解説します。

膝の水が何度もたまる理由

1-1 膝の水を抜いても再度たまる理由ははっきりしています

膝の水がたまり病院で先生に抜いてもらう。

でも、数日や早ければ翌日にはまたたまって腫れたり痛みがある。

こんな風になるのはなぜかというと理由は簡単です。水を抜いただけで、肝心の膝の状態が良くなっていないからです。

膝の状態が良くないから水がたまる訳ですが、そこから水を抜いてもただ単に抜いたというだけです。

そのため、再度水がたまるということを繰り返してしまうのです。

1-2 膝の水を抜くことは間違いか?

膝の水を抜いてもまたたまるということを何度か繰り返すと、そもそも水って抜いても良いのかな?と思うかもしれません。

もしくは、癖になるって聞くけどやっぱりそうなのかな?と思う方も多いでしょう。

ですがご安心を。

膝に水がたまっていて、お医者さんが抜いた方が良いと判断された場合は抜いてもらう方が良いです。

そして、水を抜いても癖にはなりませんから大丈夫ですよ。

1-3 膝に水がたまる2つの原因

膝に水が何度もたまる理由は水を抜いただけで、膝の状態が良くなっていないからだということをお伝えしました。

では、そもそもなぜ膝に水がたまるのかということについて解説していきます。

膝に水がたまる原因は大きく分けて2つあります。

1つめは、膝の関節周囲に炎症が起きているということです。

普段歩かない方が例えば旅行や登山などで歩きすぎたとか、スポーツをしすぎたということが考えられます。

炎症が起きているというのは熱を持っているということです。なので、風邪を引いたときの熱と同じようなイメージと思ってもらって構いません。

もう1つの原因は、膝周囲の筋肉が固まってしまっているということです。

筋肉が固まってしまっているため、膝周囲の循環が良くないと思ってください。

炎症により水がたまり、そして、筋肉がかたまっているため循環が悪くなる。

この2つが膝に水がたまるそもそもの原因と思ってください。

この2つが原因のため、水を抜いただけでは膝の関節周囲の循環が悪いままです。水を抜くということを繰り返さないようにするためには、水を抜いた後膝の関節周囲の筋肉の状態が良くならなければいけないということですね。

そして、膝周囲の循環が良くなれば水もたまりにくくなるということなのです。

2 膝に水がたまった時の対策

トリガーポイント鍼療法

膝に水がたまった時はどういうことをすれば良いのかについて解説します。

2-1 まずは整形外科へ

膝に水がたまって腫れてしまい、歩く時に痛みもある。

こうなってしまったらまずは整形外科を受診しましょう。近隣の整形外科で構いません。

そこで担当の先生が水を抜いた方が良いと判断された場合は水を抜いてもらうのが良いです。

2-2 膝周囲の状態を良くするために

先ほども解説しましたが、膝に水がたまった時に水を抜くだけだとまた同じことを繰り返す可能性が高いです。

ですから、何らかの方法で膝周囲の状態を良くしてあげる必要があります。

そのための方法の1つを紹介します。

当院では、膝に水がたまりその膝周囲の筋肉が固まってしまっている状態に対して筋肉に鍼をするトリガーポイント療法という施術を行っています。

膝の水を抜いてもらいながら、同時に筋肉の状態を良くするためにトリガーポイント療法をすることで膝に水がたまりにくくなります。

2-3 セルフケアとして

膝の水を病院で抜いてもらい、膝周囲の状態を良くするために施術を受ける。

この他に出来ることとして例えばセルフケアで湿布を貼るということも良いでしょう。

病院で湿布を処方してもらえる場合は膝周囲に貼るのが良いですね。

炎症が起きて水がたまっている状態なので湿布を貼って膝周囲の状態を良くするという方法もケアとしては良いですね。

3 膝の水がたまっている時の注意点

膝に水がたまっている時の注意点

膝に水がたまっている時の注意点をいくつか紹介しますのでご参考下さい。

3-1 膝に水がたまって腫れている時に無理をしない

当然といえば当然なのですが、膝に水がたまって腫れてしかも痛みがある場合は無理に歩いたりスポーツをすることは控えてください。

動けば良くなると思っている方もいるかもしれませんが、動けば動くほど痛みが強くなったり腫れがひどくなることも十分考えられます。

ですから、膝に水がたまって腫れている時は必要以上に膝に負担をかけないようにして下さい。

3-2 膝に水がたまっている時にマッサージやストレッチをやり過ぎない

膝に水がたまっている時にマッサージやストレッチのやり過ぎは良くありません。

膝周囲の筋肉が影響しているとは言え、やはり筋肉に過剰な刺激を与えすぎると後から痛みが出たり腫れたりすることも考えられます。

マッサージやストレッチがダメとは言いませんが、強引に行ったり長時間行ったりすることは控えて下さい。

まとめ

  • 膝に水が何度も繰り返したまるのは水を抜いただけで膝の状態が良くなっていないから
  • 膝に水がたまる原因は炎症と膝周囲の筋肉が固まってしまっていることが考えられる
  • 膝に水がたまった時は水を抜きながら同時に膝周囲の筋肉の状態を良くすることが大事

施術をご希望の方へ

ご来院された患者さん

完全予約制

三宅鍼灸院

筋肉に鍼をするトリガーポイント鍼療法を行っています。

受付時間

当院へは名古屋市北区、中村区、東区、守山区、瑞穂区、中川区、中区、緑区、小牧市などからもご来院頂いております。

LINE@お友達募集中

LINE@の友達登録よろしくお願いします。

LINE@限定のお役立ち情報や当院の予約状況について配信しています。

友だち追加