ぎっくり腰になった時に気を付けるべき5つのポイント

ぎっくり腰になった時に気を付けるべき5つのポイント
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ちょっとした瞬間になるぎっくり腰。

軽度の場合ならまだ動けますが、酷い場合はちょっと動くだけでも激痛がはしります。

すぐに行ける病院などがあれば良いです。

ですが、問題は休診が多い日曜日だったり、夜間の場合。

そんな時にぎっくり腰になってしまったらどうすれば良いのか?

大事なポイントを簡単にまとめましたのでご参考下さい。

1 まずは安静にする

ぎっくり腰の程度にもよりますが、まずは安静です。

軽度の場合なら、時間がたてば動きやすくなる場合もあります。

重度の場合は、少し動くだけでも激痛がはしる場合もあります。

激痛にもかかわらず、無理に動こうとすると痛みがさらにひどくなることもありますので気を付けてください。

ぎっくり腰になってしまった!と思ったら、とにかくまずは安静です。

2 熱感があるようなら冷やす

ぎっくり腰になり、腰周りに熱感があるようなら冷やすのが良いです。

ただし、長時間冷やし過ぎるのはいけませんので注意してください。

湿布を貼るなら冷たい湿布。または、市販の冷却ジェルのようなものでも構いません。

3 水分は少し控えめがおすすめ

痛みがひどい場合、トイレに行くのもつらくなることがあります。

そのため、水分は少し控えるのがおすすめです。

ただし、痛みのため汗をかいている場合や、夏場で汗をかいているような場合は適度に水分をとらないといけませんので注意してください。

4 少し落ち着いてきたらコルセットなどで固定

ぎっくり腰になってから少し時間がたち、ある程度落ち着いて気tら固定が良いです。

コルセットや、なければさらしなどでも構いません。

固定することにより、少し動きやすくなるかと思います。

ただし、固定することで痛みが増すようであれば外してください。

また、夜寝る場合も必ず外してください。

5 咳やくしゃみに注意

ぎっくり腰になり、動くのさえつらいような時、咳やくしゃみをするとさらに痛みが増す場合があります。

なので、難しいかとは思いますが、咳や特にくしゃみが出そうになった場合は少し身構える、もしくはどこかにつかまるのが良いです。

そうすることにより、少しは腰へ痛みがはしるのを和らげることが出来ます。

まとめ

  • ぎっくり腰に奈てしまったらまずは安静
  • 熱感があるなら冷やし、水分は可能なら控えめに(ただし夏場は注意)
  • 咳やくしゃみで悪化することがあるので要注意

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