座っていると腰が痛くなる!そんな痛みの原因は?

座っていると腰が痛くなる!そんな症状を解消する方法
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長時間椅子に座っているとだんだん腰が痛くなってくる。

そしてさらに腰だけではなく、お尻の辺りも痛くなってきてしまう。あまりにも痛いので座っていられなくなり、立って少ししてからまた座ると大丈夫という状態。

こういう腰痛困りますよね。

特に会社でデスクワークの方は頻繁に立ったり座ったりしないといけないような状態だと、仕事に集中できなくなりますよね。

こういうった腰痛の原因についてお伝えしたいと思います。

腰痛の原因の多くは筋肉

腰痛の原因にはいろいろなものが考えられます。

原因が不明というケースもあるでしょうが、かなりまれだと思います。

では何が原因かというと、多くの場合筋肉です。筋肉というのは硬くなってしまうと痛みの原因になります。特に何かした覚えはないという場合でも、日々の生活で筋肉を動かしています。

それによって疲労が溜まり、食事や睡眠などで抜けきらなかった疲労が最終的に筋肉にも影響します。そして硬くなった部分が痛くなるということですね。

座っていると痛くなる腰痛も同じです。座っているというだけでも筋肉は姿勢を維持するために使っていることになります。

ですから、座っていて痛くなる腰痛も筋肉が原因と言えるのです。

この筋肉が腰痛の原因になりやすい

腰痛の原因の多くは筋肉ということをお伝えしました。

では、具体的にどういった部分が痛みの原因になりやすいかということを写真で説明します。

写真をご覧ください。

腰痛の原因になる筋肉

写真にバツ印を付けています。少し分かりづらいかもしれませんので細かく説明します。

座っていると痛くなる腰痛の原因になりやすい部分は主に次の3つです。

  1. 背骨の際の筋肉
  2. 背骨の少し外側の筋肉
  3. お尻の筋肉

こういう部分の筋肉が硬くなってしまうと、座っていると腰からお尻にかけてだんだんと痛くなるという症状が出やすいです。

骨や神経ばかりが原因ではない

腰痛の原因として、背骨や神経などがおかしいからとされることが多いです。

しかし、骨や神経ばかりが原因ではありません。もちろんそういった場合もありますが、筋肉が原因の場合も多くあるということですね。

たとえ神経が圧迫されている状態であったとしても、実際にはその圧迫と痛みの関係がない事は多くあります。

大切なことは本当の原因は何か?をしっかりと見極めるということになります。

まとめ

  • 腰痛の原因は筋肉にあることが多い
  • 腰、臀部、股関節周囲の筋肉が硬くなると座っている時の腰痛の元になりやすい
  • 骨や神経ばかりが原因とは限らない

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