ぎっくり腰になったらどうすれば良い?知って欲しい応急処置と対処法

ぎっくり腰になったらどうすれば良い?知って欲しい応急処置と治療法
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ある日突然なってしまう可能性があるぎっくり腰。

ひどい場合は全く動くことも出来なくなるくらい、強烈に痛むこともあります。

では、もしそんなぎっくり腰になってしまったらどうすれば良いのか?また、周囲の人がぎっくり腰になってしまったらどう対処すれば良いのか?ということについてまとめてみました。

ぎっくり腰になったら応急処置はどうすれば良い?

もしぎっくり腰になってしまったら?ぎっくり腰

最初にすべきことはまず安静です。

とにかく安静。その場でじっとしている。無理に動かない。当然、ぎっくり腰になった人を見かけた場合でも無理に動かそうとしない。

痛みのため、ぎっくり腰になってしまった場合はとにかく動けないと思います。

ですから、まずはとにかくじっとしている。安静が第一ですね。

痛みがある程度落ち着いたら固定

痛みが少し落ち着いたらどうすれば良いか?

次は固定です。コルセットを持っている場合は少し強めに巻いて固定。

コルセットがない場合はゴムのベルトやもしあるならさらしでもOKです。腰周りを固定して少しでも動きやすい状態にします。

ただし、コルセットをまく時はぎっくり腰になったご本人のペースに任せる。もしくは、まいてあげる場合でも本人のペースに合わせてあげてください。

ぎっくり腰というのは、ほんの数センチ動いただけでも強烈に痛い場合があります。

なった本人にしかこの痛みは分かりません。ですから、ご本人に合わせてあげてください。

動けるようになったら病院などへ

安静、固定まで出来たらその次です。

痛みはまだあるけれど、とりあえず何とか動けるという状態になったら病院や治療院へ行ってください。

そこで適切な治療を受けることが大切です。

その日にすぐ痛みが治まらないかもしれません。そんな場合は、また固定をして自宅に帰ってから安静にすることが大切です。

ぎっくり腰になった日にお風呂に入っても良い?

ぎっくり腰になった日にお風呂はどうか?

痛みがある程度落ち着いて、少し動けるようになったのなら構いません。ただし、温まりすぎると後から痛みが強くなる可能性がありますから長湯は禁物です。

また、入浴中に痛みが強くなることもありますからとにかく慎重にすることが大切です。

ぎっくり腰になった日の夜はどうすれば良い?

ぎっくり腰になった日の夜はどうすれば良いのか?というと、

  • コルセットは必ず外して寝る
  • 病院で湿布や痛み止めをもらったのなら貼る、飲む
  • 楽な姿勢を取る

この3点を心掛けて下さい。

まとめ

  • ぎっくり腰になってしまったらまずはとにかく安静にする
  • 状態が落ち着いたら病院へ
  • 痛みがあっても寝る時はコルセットは外す

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