腰痛で原因不明とされる理由とそんな腰痛の対処法

腰痛
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腰痛を経験したことがある方は多いと思います。

そんな方の中には、原因不明といわれる場合も多くあるようです。一説には8割ほどの腰痛は原因不明とされることもあるようです。

では、なぜそんな風に原因不明とされてしまうのでしょうか?また、原因不明とされた場合はどうすれば良いのでしょうか?

これらについてまとめました。

腰痛が原因不明とされる理由

原因不明

腰痛で原因不明とされることがありますが、その理由は至ってシンプルです。

それは、検査結果に異常が無いからということ。

レントゲンやMRI、さらには血液検査等を行っても異常が見つからない。こういう場合は原因不明とされてしまいます。

検査結果で異常が無ければ確かに原因不明というのは理解出来ます。ですが、腰が痛いという事実は変わりません。

ということは、やはり原因は何かあるということですね。

では考えられる原因はなにでしょうか?

検査結果で異常が見つからなくても触診すれば原因は見つかることはある

MRIやレントゲンなどの検査で異常が見つからなくても腰痛の原因を探す方法が他にもあります。

それは、触診です。

つまり、筋肉を触ってみるということですね。MRIやレントゲンなどの検査に比べるとはっきり言って超がつくほどのアナログです。

検査機器で見つけることが出来なかった原因を、そんなアナログな方法で見つけることなんて出来るの?と思いますよね。

これが出来るんですね。

アナログだからこそ出来るんです。

なぜ筋肉を触診すれば腰痛の原因が見つかるのか?

アナログな触診で筋肉を触ることでなぜ腰痛の原因が見つかるのか?というと理由は簡単です。

触ることで筋肉が硬いかどうかが分かるから。

これが理由です。

レントゲンやMRIがどんなに高性能でも、筋肉が硬いかどうか?そして実際に触ってみたり、押してみることで腰痛の方がどういう反応をするか?ということは機械の検査では分からないのです。

触ってみることで硬くなっている部分を探す。そして硬くなっている部分を押してみて普段感じている腰痛と同じような痛みのする部分があればそこが腰痛の原因ということなります。

非常にシンプルですが、これが触診で腰痛の原因を見つけることが出来る理由です。

痛みの原因は1つとは限らない

腰痛の原因として考えられるものはいろいろあります。

例を挙げてみますね。

  • 神経が原因の腰痛
  • 骨粗鬆症が原因の腰痛
  • 内臓が原因の腰痛
  • 筋肉が硬くなったことが原因の腰痛
  • 炎症が原因の腰痛
  • 精神的な疾患に伴う心因性の腰痛

こういったことが原因の腰痛がさらに細かく枝分かれした原因があるのです。

ですから、腰痛と一言にいっても原因は様々ということです。

検査で原因不明になるとさらに不安かもしれません。ただ、こういった腰痛の原因はたくさんあると考えると必ずどこかに原因があるということはおわかりいただけると思います。

なので、原因不明だからといってがっかりする必要もないということですね。

筋肉が原因の腰痛の対処法

検査機器で原因不明の腰痛でも、筋肉を触診して硬くなっていることが分かればそれが原因の腰痛もあるということをお伝えしてきました。

では、そういった筋肉が硬くなってしまったことが原因の腰痛はどうすれば良いのでしょうか?

筋肉が硬くなったことで腰痛になっているのなら、その原因の筋肉が緩めば良いということになります。

方法としてはいろいろありますが、当院ではこういった筋肉が原因の症状に対してトリガーポイント鍼療法という施術を行っています。

ツボではなく筋肉に対して行う施術なので、筋肉が硬くなって起きている腰痛の施術には適した方法ということが言えます。

まとめ

  • MRIやレントゲンの検査などで原因不明とされた腰痛でも触診で原因が分かることがある
  • 触診で筋肉を触って硬くなっている部分があればそこが腰痛の原因と考えられる
  • 筋肉が原因の腰痛は筋肉を緩めることが大事

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