腰痛やぎっくり腰はもう怖くない!トリガーポイント鍼療法で毎朝前屈が出来る体へ

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腰痛で毎朝顔を洗う時に前屈出来ない。ぎっくり腰になり歩くのもつらい。

こんな腰痛やぎっくり腰ですが、原因不明とされることがあります。ですが実際にはほとんどの場合筋肉に原因があります。

では、どの筋肉が主に腰痛やぎっくり腰の原因になるのか?また、具体的な対策としてはどうすれば良いのか?などについてまとめました。

1 腰痛やぎっくり腰の原因になりやすい筋肉

腰痛・ぎっくり腰の原因

腰痛やぎっくり腰の原因になりやすい筋肉があります。まずはそれらについて説明をしていきます。

1-1 腰の筋肉

腰痛、ぎっくり腰というくらいですから、腰の筋肉は当然痛みの原因になりやすいです。

腰の筋肉で主に原因になりやすい部分を写真で紹介します。

腰痛の原因になりやすい筋肉1

腰の辺りに2カ所赤い印を付けています。

正確に言うと背骨のすぐ横と、もう少し外側よりですね。この印の部分の筋肉は特に腰痛やぎっくり腰の原因になりやすい部分です。

1-2 お尻の筋肉

腰痛の原因になりやすい筋肉2

続いてお尻の筋肉です。

お尻の筋肉が腰痛やぎっくり腰の原因になると言っても意外に思う方も多いかもしれません。

ですが、お尻の筋肉が原因で腰に強い痛みを感じることは珍しくないのです。また、お尻の筋肉はほとんどの方がある程度は肩こりのようにこっています。

それくらい痛みの元になりやすい部分だということですね。

1-3 股関節の筋肉

腰痛の原因になりやすい筋肉3

股関節の筋肉が腰痛と関係あるというのは不思議に思うかもしれません。

お尻ならまだ腰痛やぎっくり腰の原因になるイメージは持ちやすいと思うのですが、股関節の場合は随分場所が離れています。

それでも痛みに関係があるのかというとこれはあります。

腰が痛い=腰だけに原因というのは間違いということですね。

2 筋肉が原因の腰痛やぎっくり腰の特徴

筋肉が原因の腰痛

腰痛やぎっくり腰の原因が不明とされることはありますが、実は大半は筋肉が原因ということを冒頭でお伝えしました。

では、筋肉が原因の場合というのはどういう特徴があるのかについて説明していきます。

2-1 動作に伴って痛みがある

筋肉が原因の腰痛やぎっくり腰の特徴は、動作に伴って痛みが出るということです。

例えば、朝顔を洗おうとして前屈みになるのが痛くて出来ないとか、逆に腰を反らすと痛みがはしるといった状態の場合です。

こういう動作に伴って痛みがあるというのは、硬くなり痛みの原因になっている筋肉が動くためさらに痛みが出るということなのです。

2-2 特定の姿勢で痛みがある

先ほどの動作に伴って痛みが出るという場合とよく似ていますが、特定の姿勢が続くと痛みが出るという場合も筋肉が原因です。

例えば、長時間座ってデスクワークをしていると腰がだんだん痛くなるとか、仰向けで寝ると腰が突っ張って痛むというような場合です。

こういう場合も硬くなり痛みの原因になっている筋肉に姿勢によって負荷がかかるため痛みが出るということなのです。

3 筋肉以外に考えられる腰痛の原因

腰痛の原因

腰痛の原因は多くの場合筋肉にあるということをお伝えしました。ですが、すべての腰痛の原因が筋肉というわけではありません。

筋肉以外に腰痛の原因になり得るいくつか挙げていきます。

3-1 骨粗鬆症

骨粗鬆症は腰痛の原因になるとされています。この場合は、骨粗鬆症だけではなく筋肉も同時に痛みの原因になっていると考えられます。

3-2 内臓の病気

内臓の病気が原因で腰に痛みが出ることもあります。この場合の判断は一般の方では難しいですから医療機関を受診する必要があります。

3-3 炎症に伴う痛み

何らかの原因で腰に炎症が起きている場合も痛みが出ます。安静にしていてもズキズキと疼くようなら炎症による痛みの可能性があります。

4 筋肉が原因の腰痛やぎっくり腰の対策

トリガーポイント鍼療法

筋肉が原因の腰痛にはどういった対策が良いのか?というと、筋肉が硬くなってしまったことが原因で痛みが出ているわけですから筋肉が緩む必要があります。

そのための方法の1つとしてトリガーポイント鍼療法という施術を当院では行っています。

一般的に行われているツボに対する鍼治療とは異なり、硬くなり痛みの原因になっている筋肉に対して施術を行う方法です。

5 筋肉が原因の腰痛やぎっくり腰がある時に気をつけること

くしゃみ

筋肉が原因で腰痛やぎっくり腰になった時に気をつけて欲しいことがありますので挙げていきます。

5-1 くしゃみ

筋肉が原因の腰痛やぎっくり腰の時に気をつけて欲しいこととしてくしゃみがあります。

くしゃみと腰痛に関係があるの?と思う方は多いかもしれません。ですが、これは大いに関係があります。

実際に経験したことがある方もいると思いますが、くしゃみをした瞬間に腰がギクッとなり立てなくなってしまうということもあります。

くしゃみの勢いで筋肉が瞬間的に動かされるのでそれに伴い腰痛になったり酷い場合はぎっくり腰になるということですね。

対策としてはちょっと難しいですが、くしゃみが出そうになったらどこかにつかまるとか身構えると少しでも衝撃を和らげることが出来ます。

5-2 咳

咳もくしゃみと同じで、咳をした瞬間に腰に響くとか痛みがはしるということがあります。

対策としてはくしゃみと同じで構いません。咳の方がまだ対策しやすいかと思います。

5-3 腰痛体操

すべての腰痛体操が間違っているということではありません。

ただ、腰痛の場合に逆効果になるような体操もあるということです。ですから、腰痛体操に取り組むことは悪いことではありませんが痛みの出るような体操は避けてくださいね。

5-4 筋トレ

腰痛になるのは腹筋背筋が弱いからだという考えの方は多くいます。

ですが、腰痛のある時に筋トレは厳禁です。筋トレ自体は良いことですが痛みのある時にすることではないのです。

腹筋背筋をすれば腰痛が治まるということでもありません。固まった筋肉を筋トレで動かすから一時的に筋肉が緩むということなのです。

まとめ

  • 腰痛やぎっくり腰の原因になりやすい筋肉は腰、お尻、股関節周囲の筋肉
  • 内臓の病気など筋肉以外が原因のこともあるが大半は硬くなった筋肉が原因で痛みが出ている
  • 腰痛やぎっくり腰がある時はくしゃみや咳には注意する

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