五十肩による痛みの原因とやって良い事・やってはいけない事

五十肩の痛みを解消して肩の動きを良くする方法
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五十肩になり肩を動かすと痛い、または動きが悪くて毎日つらい。こんな状況でお困りではありませんか?

こういった五十肩の痛みの原因は何でしょうか?五十肩の原因やそれに伴う痛みについてまとめました。

五十肩の原因は筋肉にある場合が大半

まずは五十肩の原因から解説します。

肩が痛むとか動きが悪いという場合、骨や関節に原因があると考えがちです。確かに、骨折や脱臼をしている場合は原因は骨や関節ということになります。

しかし、そうではない場合はどうかというと、骨や関節ではなく筋肉が原因の場合が大半です。

写真をご覧ください。

五十肩の原因 五十肩2

2枚の写真それぞれにバツ印を付けています。

こういった部分にある筋肉が固まってしまうことで痛みが出たり動きが悪くなるのです。

こんな症状がある場合は筋肉が原因の五十肩

次は症状について。

次のような症状がある場合は、筋肉が原因の五十肩と考えられます。

  • 肩を前に上げることが出来ない
  • 痛む方の方で反対側の方を触ろうとすると痛む
  • 服の袖を通す時に肩が痛む
  • 肩を真横に上げると痛む
  • 肩を動かすと前側がズキズキと痛む

他にも五十肩特有の症状はありますが、上記のような症状は特に筋肉が原因で見られる症状です。

筋肉が原因の五十肩でやって良い事、やってはいけない事

自分で何か出来ないのかな?

五十肩になると、早く良くなりたいのでこう思う方も多いと思います。

そこで、自分でやって良い事とやってはいけない事を挙げます。

筋肉が原因の五十肩でやって良い事

まずは、やって良い事です。

  • 湿布を貼る
  • ズキズキうずく時に冷やす
  • お風呂で温める
  • 軽いマッサージ
  • 軽く動かす(痛みが強い場合は絶対無理に動かさない)

こういことならやっても構いません。

ただし、動かすということに関してはあくまでも軽くです。痛みが強い時は絶対に無理に動かさないで下さい。

筋肉が原因の五十肩でやってはいけない事

次はやってはいけない事です。

  • 痛みを我慢してでも無理に動かす
  • 無理なストレッチ
  • 痛む肩を下にして寝る
  • 過度に温めたり冷やしたりする
  • 痛みが出る動作を繰り返して痛みの確認をする

こういったことはやってはいけないです。痛みが強い時は特にです。

五十肩で痛みがまだ強く、動かせる範囲も少ない時に動かし過ぎると逆効果です。

ですから、ある程度痛みが落ち着くまでは動かすことも出来るだけ控えるのが良いですね。

まとめ

  • 五十肩の痛みの原因は筋肉にあることが多い
  • 肩を動かした時に痛みが出るようなら筋肉が原因の可能性が高い
  • 痛みがある時は筋肉に対してのケアは良いが、強引に動かしたりするのはダメ

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