脊柱管狭窄症で足が痛む時に湿布を貼ると良い3つのポイント

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脊柱管狭窄症になり、歩くと足が痛くなるので歩き続けることが出来ない。こういう方多いですね。

そして、多くの方が痛みを何とかしたいという思いから湿布を貼っておられます。この湿布を貼るということ自体は良いことです。

ですが、そもそもの貼る場所を間違えるとせっかく貼っても効果がありません。

では、脊柱管狭窄症で足が痛む場合はどういう部分に貼ると良いのか?今回はこのことについてお伝えしたいと思います。

湿布を貼ると効果的なポイントは3つ

湿布を貼ると効果的な場所。それは次の3つです。

  • お尻
  • 股関節周り

具体的に説明しますので、写真をご覧ください。

腰に湿布を貼る

腰に湿布を貼る

お尻に湿布を貼る

お尻に湿布を貼る

股関節に湿布を貼る

股関節周りに湿布を貼る(右足の場合は右の股関節に貼る)

3枚の写真それぞれについて説明します。

上から、腰、お尻、股関節周りに赤い丸で印をつけています。

ここが脊柱管狭窄症で悪くなりやすい部分なので、湿布を貼ると良い場所はここになります。

脊柱管狭窄症というと、神経圧迫が原因で痛みやしびれが出ているとされています。ですが、そういうケースは少ないです。

神経圧迫ではなく筋肉が原因の場合の方が実はたくさんあるのです。そして、印をつけた部分にある筋肉が特に悪くなりやすい筋肉です。

ですから、湿布も印をつけている3カ所に貼ると良いということになりますね。

痛みを感じる部分は貼って楽になるなら貼る

ふくらはぎの外側に湿布を貼る

足で痛む部分は貼って楽になるなら貼る

脊柱管狭窄症になると、太ももやふくらはぎなどに痛みを感じることが多いかと思います。

ですから、湿布もそういう部分に貼りたくなるかもしれません。実際に痛む部分が原因のこともありますから、貼って痛みが軽くなるようなら貼ること自体は構いません。

しかし、先ほどもお伝えしたように、悪くなりやすい部分は腰、お尻、股関節周りなのです。

ですから、痛みやしびれの原因が腰、お尻、股関節周り、痛みを感じているだけの部分が太ももやふくらはぎということになります。

つまり、痛みを感じる部分は貼って楽になるなら貼るのが良いということですね。

脊柱管狭窄症で湿布を貼っても痛みやしびれが変わらないならこちら

まとめ

  • 脊柱管狭窄症で湿布を貼るなら腰、お尻、股関節周りが良い
  • 脊柱管狭窄症に伴う痛みは筋肉が原因のことも多いので湿布を貼ることは良い
  • 痛みを感じる部分に湿布を貼りたくなるかもしれないが、痛みを出している部分に貼るのが良い

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