かかとが痛むアキレス腱付着部炎はアキレス腱を施術して歩ける状態へ

かかとが痛むアキレス腱付着部炎はアキレス腱を施術して歩ける状態へ
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歩くとかかとが痛くなる症状でお困りですか?

かかとの痛み

歩いているとだんだんかかとがズキズキとして痛くなる。

痛みが続くと毎日困るので、何とかならないのかなと思って自分でセルフケアを試している。

湿布を貼ったりアイシングをしたりと自分なりのケアをしてはいるけれど、歩く時の痛みはやっぱり変わらない。

こういう状態が続くと困りますよね。

湿布やアイシングでかかとの痛みが治まらない理由

かかとの痛みが治まらない理由

まじめに湿布を貼ったり、痛みが強い時は冷やしたり、その他にもいろいろやっているのに一向にかかとの痛みが治まらないのには理由があります。

それは、湿布やアイシングではかかとの痛みの根本原因の対策としては不十分だからです。

湿布やアイシング自体は悪いことではありませんし、むしろ続けることができるのならセルフケアとして取り組んだ方が良いです。

しかし、歩く時にかかとが痛むということの根本原因は、アキレス腱やふくらはぎの筋肉が硬くなってしまいアキレス腱がかかとの骨に付着する部分で炎症を起こしたり発痛しているからなのです。

かかとの痛みの原因にはトリガーポイント鍼療法

トリガーポイント鍼療法

アキレス腱やふくらはぎの筋肉が硬くなってしまった結果、アキレス腱がかかとの骨に付着する部分で痛みが出るということをお伝えしました。

そして、そんな場合には湿布やアイシングだけでは足りないということも。

ではどうすれば良いのかというと、アキレス腱やふくらはぎの筋肉そのものを直接施術すれば良いということになります。

方法として、筋肉や腱に対して鍼をするトリガーポイント鍼療法という施術があります。

この方法なら、硬くなって痛みの原因になっている腱や筋肉を直接施術出来ますし湿布やアイシングよりも適切な刺激を加えることが可能です。

かかとの痛みで原因になりやすいのはこんな部分

かかとの痛みの原因

かかとの痛みに対してトリガーポイント鍼療法で施術をするのは赤い丸を付けている部分です。

アキレス腱がかかとに付着している部分と、ふくらはぎにかけて鍼で施術を行っていきます。

そしてアキレス腱やふくらはぎの筋肉が緩めば歩く時もかかとが気にならなくなるということですね。

かかとの痛みがある時に気をつけて欲しいこと

かかとの痛みの原因は、アキレス腱やふくらはぎの筋肉が硬くなったことにあります。

なぜ硬くなってしまうのかというと、簡単に言うと疲れが抜けていない状態が続いた結果としてひどい肩こりのような状態になってしまったからです。

こういう状態で例えばスポーツを普段通り続けるとか、ウォーキングをしてみたり、さらにはグイグイとストレッチでアキレス腱を伸ばすというのは良くありません。

スポーツに関しては瞬発力を要するものもランニングのように長距離を走るものも当然アキレス腱への負担は大きいです。

また、普段運動をしていない方は歩けばよくなるのではと考えてウォーキングもマイナスです。

ストレッチ自体は良いのですが、力任せに行うのは良くありませんね。

なので、スポーツは出来れば休むか量や質を減らす。そして、ふくらはぎやアキレス腱に負担のかかるようなことは出来るだけしないということが大事ですね。

一生痛みが続くわけではありません。しばらくの間だけですから、負担を減らすようにしてみて下さいね。

かかとが痛むアキレス腱付着部炎でお困りならご予約ください

かかとの痛みが続いてなかなか取れないのは、アキレス腱やふくらはぎの筋肉が原因だということはご理解いただけましたでしょうか?

セルフケアとして湿布やアイシング、マッサージなどは有効です。

ですが、それだけではやはり痛みが続いてしまうことが多いでしょう。

今まで通りスポーツをしたり、日常生活においてもかかとを気にせずすむようになるには根本的な施術が必要です。

そしてそのための方法としてトリガーポイント鍼療法という施術があります。

かかとの痛みが続いてお困りならご予約ください。

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三宅鍼灸院

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