湿布を貼っても腰が痛む時にはこんな方法

腰の湿布
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腰が痛むので、湿布を貼っているけれど変わらない・・・。

こういう方は多いですね。

湿布を貼っても痛む場合、どうすれば良いのか?と困ると思います。また、他の方法って何をすれば良いのかな?と考えてしまいますよね。

でも、結局分からないからとりあえずまた湿布を貼ってしまう。

こんな状況でも、ちゃんと他の方法がありますのでご安心を。

湿布を貼っても腰が痛むのは、実は湿布が良い・悪いではありません。そうではなく、そもそも痛みの原因を間違えていることがほとんど。

どういうことか説明しますね。

湿布は貼る消炎鎮痛剤です。ですから、炎症が原因で起きている痛みには有効。でも、貼っても効かないということは、炎症が原因ではない可能性が大きいです。

じゃあ何が原因か?というと、筋肉が固まっていることが考えられます。

例えば、イスから立ち上がる時が痛い、顔を洗おうとして前かがみになると痛む、腰が張っているので揉みたくなるといった状態ではありませんか?

こんな状態なら、筋肉が固まったことが痛みの原因。炎症ではないということ。

この場合、必要なのは固まった筋肉がゆるむ状態になることですね。

ではそのために何をすれば良いのか?と言うと、方法はいろいろあります。その中でお勧めなのがヨガによる筋肉のケアです。

ヨガで大切な呼吸とポーズ。これを使って筋肉の緊張を解いていきます。

湿布を貼っても効かない、貼り続けているからかぶれてきている。そんな方こそ、筋肉のケアをしてみませんか?

腰痛・坐骨神経痛はこの呼吸とポーズで整える!セルフケアヨガ教室

ヨガの経験がない方でも大歓迎です。むしろ、そういう方こそ体験して欲しいです。

  • 湿布を貼っても腰が痛い
  • 朝起きた時は腰の痛みが強い
  • 顔を洗う時に前かがみになると痛い

こんな状況の方のために、痛みの知識と筋肉のケア方法をお伝えします。

ご参加お待ちしております。

腰痛・坐骨神経痛はこの呼吸とポーズで整える!セルフケアヨガ教室

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