こんな鍼の施術を行っています

施術方法
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鍼のことは聞いたことくらいはあるけれど、実際には受けたことがないという方も多いと思います。

そこで、

当院ではどんなことを行っているのか簡単に紹介しますね。

私の鍼灸院では、筋肉に対して鍼を施術するトリガーポイント鍼療法という方法を採用しています。

そう言われても、何のことかよく分かりませんよね。なので、分かりやすく解説していきます。

鍼の施術には、大きく分けて2つの方法があります。

  1. ツボに対して鍼を打つ(東洋医学的)
  2. 筋肉に対して鍼を打つ(西洋医学的)

この2つです。

1については、多くの方が1度は耳にしたことがあると思います。いわゆる「ツボ」に対して鍼の施術をしていくという従来の施術方法です。

それに対して2。

こちらは、体に鍼を打つこと自体は当然同じですが、施術の際に指標とするものがツボではなく筋肉ということ。そういう意味では、西洋医学的といいますか、現代医学的な方法です。

どちらが良い・悪い、とか、正しい・間違っているということはありません。

旅行に行く時に、新幹線か飛行機か?という方法論の違いということですね。

そういった違いがあるわけですが、当院では筋肉に対して鍼を打つという方法で施術を行っています。

そして、筋肉に鍼を打つ際に、さらに指標になるのがトリガーポイントと呼ばれる施術部分です。簡単に言うと、痛みがある時はここに鍼を打つのが良いですよというポイントです。

体に痛みがある場合、筋肉にそういうポイントとなる部分ができます。なので、そこへ鍼を打つと良いですよというポイントのことですね。

鍼には大きく分けて2種類の方法がある。そして、当院では筋肉に対して鍼を刺すという方法で施術をしている。

まずはこんなことから知ってもらえればと思います。

つづく。