ヘルニアで歩くと痛くなるのは神経が原因ではありません

ウォーキング
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腰のヘルニアになり、

「歩き始めはいいけれど、距離が長くなるにつれて痛くなるので休みたくなる😣

という方がいます。

そして、この話には続きがあり、

「ちょっと休んでるとまた歩けるようになるんです」

とのこと。

こういう場合、ヘルニアになっていても神経圧迫は関係ありません

筋肉が原因の痛みが出ています。

なぜなら、

歩き始めはあまり痛くない
距離が長くなると痛くなる
休むと痛みが治まりまた歩ける

これって変でしょ

神経圧迫の状態はずっと同じ。それなのに、痛くなったり治まったり。変ですよね。

この場合は痛みの原因になっている筋肉があります。つまり、筋肉がケガをしているような状態。

その状態の筋肉で歩くから痛くなる。休むから痛みが治まりまた歩ける。

何でも筋肉が原因とは言いませんが、この場合は神経ではなく筋肉が原因👨‍🏫

ヘルニアといえども、この場合に必要なことは痛み止めではなく筋肉への対策です。

痛み止めを飲み続けても歩くと痛い方、神経じゃなく筋肉の可能性が高いですよ。

ご参考ください😊

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