組み合わせが大切

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腰のヘルニアで、痛み止めを飲んでも変わらない😣という方に知って欲しいことがあります。
 
なぜ、薬を飲んでも変わらないかというと、原因と対策の組み合わせを間違えているからです💊
 
腰のヘルニアの痛みやしびれと言っても、
 
神経が原因の痛みやしびれ
炎症が原因の痛み
筋肉が原因の痛みやしびれ
 
があります。
 
要するに、痛みの原因は複数あるということ。
 
それに対しての痛み止めの種類があって作用も異なります💊
 
例えば、
 
▶️神経に作用する痛み止め
▶️炎症に作用する痛み止め
 
など。
 
気づいた方もいるかもしれませんが、組み合わせが大切とはこういうこと。
 
つまり、
 
神経が原因なら、神経が原因の症状に作用がある「リリカ」は組み合わせとして正しいです⭕️
 
炎症が原因なら、炎症が原因の症状に作用がある「ロキソニン」は組み合わせとして正しいです⭕️
 
でも、
 
筋肉が原因で痛みやしびれが出ている場合は、リリカもロキソニンも飲み続けても変わりません。
 
なぜなら、薬が良い・悪いではなくそもそも筋肉に対して作用がないから。
 
だから飲み続けても変わらない結果に😣
 
お腹が痛い時に目薬は使いませんよね。痛み止めもこれと同じ。原因に対して作用がある対策が必要。
 
痛み止めがダメだからブロック注射、ブロック注射がダメなら手術はちょっともったいない。
 
その前に、筋肉が原因だったら筋肉への対策が良いですよ。
 
大切なことは組み合わせなので😊

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