脊柱管狭窄症でも原因が神経じゃない場合

LINEで送る
Pocket

昨日ご来院された方から、

「脊柱管狭窄症って病院で言われました。これってどうしようもないですよね」😭

とのご質問。

狭窄している部分を広げようと思うなら手術しかないです。

でも、

狭窄症に伴って出ている痛みやしびれなら対策はいろいろあります👍

例えば、鍼で筋肉を施術するという方法も。

狭窄症って神経が圧迫されているんでしょ?なんで、筋肉に鍼をすることがいいの?って思いますよね。

解説します🤓

狭窄症になっていたのならそれは事実。でも、狭窄症になったからと言って、痛みやしびれの原因が必ず神経とは限らないのもまた事実⭕️

たとえば、昨日ご来院された方に

「今の今、痛みやしびれはありますか?」と尋ねたら「今は痛みもしびれもないです」とのお返事。

これって変でしょ?

なぜかと言うと、神経圧迫の状態は24時間変わりません。それなのに、今の今は痛みもしびれもない。

この方が痛みやしびれを感じるのは長く歩いた時や、長時間立ったままや座ったままが続いた時。

要するに、痛みやしびれがある時とない時があるということ。

つまり、神経圧迫は関係ないということ。そして、筋肉を使った時に痛みやしびれが出ているということ。

なので、鍼で筋肉を施術することができますよ、となるわけです😄

MRIで狭窄している状態が写っていればそれは事実。でも、それはそうなっているだけで、神経が傷ついていなければ問題はありません。

そんな場合は、神経以外が原因の痛みやしびれということになります。

分からないと不安ですよね。

でも、

分かってしまえば安心につながるかと。

大丈夫ですよ😊

■施術をご希望の方はご予約ください■