脊柱管狭窄症で歩くと痛みが出ていた男性の施術例

LINEで送る
Pocket

MRIで脊柱管狭窄症と診断されたいた男性。
 
歩くと腰やお尻、足が痛くなるとのことでご来院😵
 
お体を拝見すると、腰とお尻の筋肉がガチガチに固まった状態。なので、この辺りの施術から始めました。
 
施術を重ねてもらった結果、歩いても足の痛みが出なくなりました。また、仰向けで寝ると腰が痛かったのにそれも大丈夫な状態に。
 
MRIで狭窄症になっていればそれは事実。でも、狭窄しているからと言って必ず神経が原因ではないのも事実。
 
筋肉の施術をしなかったら、おそらくこの方は痛み止めを飲み続け、変わらないとブロック注射、最終的にはボルトを入れる手術になっていたかもしれません💉
 
そしてそこまでやっても結果は変わらなかったかも。
 
なぜなら、神経ではなく筋肉が原因だったのですから。
 
手術が悪いとは言いません。でも、手術の前にできることはたくさんあります。
 
それを試してからでも遅くないと思いますよ。
 
手術を考えているのなら、一度筋肉に鍼をするトリガーポイント鍼療法を試してみてくださいね。
 
大丈夫ですよ😊

■施術をご希望の方はご予約ください■