こんな坐骨神経痛は神経は無関係

LINEで送る
Pocket

坐骨神経痛でお尻から足にかけて痛みがある。
 
そして、痛みも正に神経痛って感じの痛み。こうなると、誰でも神経が原因って思いますよね😵
 
でも、実際には神経痛というのは名前だけで、筋肉が原因で痛みが出ている場合がいっぱい。
 
そう言われても、神経が原因か筋肉が原因か分かりませんよね。
 
なので、比較的多くの方に見られる例を。
 
1 朝痛い☀️
朝起きた直後は激痛。でも、着替えたり朝食を摂ったりしているウチに治まってくる。こんな場合は筋肉が原因です。
 
2 歩くと痛くなる🚶‍♂️
歩き始めは良いけれど、距離が長くなるにつれて痛くなり歩けなくなる。そして、少し休んでいると痛みが少し引いてきてまた歩けるようになる。こんな場合も筋肉が原因。
 
3 座っていると痛い💻
デスクワークで座っていると、時間の経過に伴っていたみが出てくる。あまりにも痛いので、姿勢を変えたり立ち上がるとちょっと痛みが治まるのでまた座れるようになる。こんな場合も筋肉が原因。
 
こういった筋肉が原因の場合、リリカやロキソニンを飲んでも変わりません。
 
なぜなら、薬が良い・悪いではなく、リリカもロキソニンも筋肉に作用がないんです💊
 
じゃあ筋肉が原因の痛みならどうすれば良いか?というと、筋肉に鍼をするトリガーポイント鍼療法という施術があります。
 
坐骨神経痛で痛み止めでも治まらない。
 
そんな場合は、あなたの痛みも筋肉が原因かも。
 
筋肉が原因なら当院へ。
 
ご参考くださいね😊
 

■施術をご希望の方はご予約ください■