脊柱管狭窄症に伴う間欠性跛行

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脊柱管狭窄症になると間欠性跛行という症状が出ることがあります。

簡単に言うと、歩く距離に従って痛みやしびれが出てきて、途中で休むと痛みしびれが治まりまた歩けるようになる状態。

この間欠性跛行ですが、実は原因は2つ考えられます。

1つは神経。もう1つは筋肉。

筋肉が原因っていうと「ホントに」って思う方多いと思います。でも事実なんです。

そしてですね、脊柱管狭窄症でリリカを飲み続けても変わらない方は多いと思います💊

なぜ変わらないかというと、神経じゃなく筋肉が原因だから。

神経が原因ならリリカは神経に作用する薬なので飲み続けるのが良いと思います。

でも、筋肉が原因ならリリカは筋肉に作用しませんので変わらないわけですね。

だから、結果として間欠性跛行も変わらない。

こう考えると納得してもらえるかなと思います。

今、間欠性跛行でつらい方、筋肉が原因かもしれません。

ご参考くださいね😊

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