腰のヘルニアでやってはいけないこと

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腰のヘルニアで痛みやしびれがある時にやってはいけないことがあります。

いろいろあるのですが、一言でいうと筋肉に大きく負荷をかけることはやってはいけません。

なぜかというと、腰のヘルニアと言っても痛みやしびれの原因が筋肉にある方が結構多くいるからです。

筋肉が原因の痛みやしびれのことを筋膜性疼痛症候群と言います。

筋膜性疼痛症候群で痛みやしびれが出ている場合は、簡単に言うと筋肉がケガをしている状態だと思ってください。

そんな時に筋肉に大きく負荷をかけると痛みやしびれが増したり、結果として長引くことが考えられるわけですね。

だから、筋肉に大きく負荷をかけることはいけないとなるんですね。

具体的に言うと、

  • 腰を大きく反らす動作
  • ウォーキング
  • 筋トレ
  • 腰痛体操をやり過ぎる
  • 強引なストレッチ・マッサージ

などになります。

健康な状態ならどれも構わないですが、筋膜性疼痛症候群で痛みやしびれが出ている時は控えるのがいいということですね。

ご参考くださいね。

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