ロキソニンを飲んでも痛いのはなぜ?

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ロキソニンを飲んでも痛みが変わらないことありますよね。

こういう時、ちゃんと飲んでるのに変わらないのはなぜ?って思いません?

理由はいろいろありますが、そのうちの1つが痛みの原因が違うということ。

ロキソニンは消炎鎮痛剤といって炎症が原因の痛みに作用があります。

ですが、人間の体の痛みの原因は炎症だけではありません。

例えば神経が原因の神経障害性疼痛や筋肉が原因の筋膜性疼痛症候群があります。

こういう痛みの場合、ロキソニンはそもそも作用がありません。

たとえていうなら、腹痛に対して目薬を使うようなもの。

こう考えると治らないのではなく、作用がないということがお分かりいただけるかと。

ロキソニンは炎症に対しては作用があるけど万能薬ではないということですね。

ご参考くださいね。

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