病院で「異常なし」と言われた坐骨神経痛は何が原因?

坐骨神経痛
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お尻から足に痛みがあり、病院に行ってレントゲンやMRIを撮ってもらった。

でも、先生からは「異常なしですね」と言われる。そして「痛み止め出しておきますから」と言われて飲むけれど痛みは変わらない。

さて、こんな時困りますよね。

何に困るかというと、

  1. お尻や足の痛みが困る
  2. 異常なしと言われると何が原因か分からないのが困る

ではないでしょうか。

検査で異常なしと言われたって、痛みがあるなら原因はちゃんとあります。じゃあその原因は何か?というと、筋肉にあることがほとんどです。

坐骨神経痛って神経が原因じゃないの?

そう思う方は多いです。ですが、神経痛という名前が付いているだけで、痛みの元が神経とは限りません。筋肉が原因でも神経痛のような痛みは出ます。

こういう筋肉に原因がある痛みのことを筋膜性疼痛症候群と言います。要するに筋肉が原因と言うこと。

筋肉が固まって痛みが出ている状態は、当然ですがレントゲンでもMRIでも分かりません。

そういった検査では、形は分かっても、固まっているかどうかまでは分かりません。だから、異常なしと言われてしまう。

分かってしまえば単純ですよね。

なので、検査で異常なしと言われた。さらに、痛み止めも効かない。そんな時はどうすれば良いのか?というと、筋肉に鍼をするトリガーポイント鍼療法という施術があります。

固まって痛みの元になっている筋肉を施術する方法です。

だから、痛み止めがダメでもちゃんと対応できるということですね。

異常なしと言われた、痛み止めが効かない。そして、お尻も足も痛いまま。

そんな方は、一度トリガーポイント鍼療法を試してみてください。

 

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