朝の腰痛対策は寝る前にする

朝痛い 腰痛

はぁ、またか・・・

朝起きた瞬間からとにかく腰が痛い。ベッドから起き上がるだけで一苦労。

壁に手を添えながらゆっくり階段を降りてトイレへ。その後、痛いなあといつもの痛みを感じながら着替える。

腰が痛む中、朝食を摂り、歯を磨く。

とまあ、こんな感じで毎朝のルーティーンをこなしているうちに少し腰の痛みが治まってくる。

ただ、いつまでこれ続くんだろう??

こんなふうに朝の腰痛でお悩みの方は多いですね。でも大丈夫。対策はありますから。具体的に解説していきますね。

なぜ、起きた直後が痛くて時間がたつと治まるの?

立ち上がる体操

朝起きた時は痛くて、その後治まってくるのは筋肉が固まったことによる痛みだからです。

そもそも固まった筋肉の状態で6時間とか7時間とか寝るわけです。この間、寝返りを除けばほぼ動きません。

ということは、パッと目が覚めた瞬間はガチガチに固まった状態で目が覚めるわけです。そして、朝の準備をして動いているうちに固まった筋肉が少しゆるんでくる。

だから時間の経過にともない治まってくるということ。

長い時間座っていて、立ち上がる瞬間に「痛たたた!」ってなることありますよね。理屈はアレと同じ。

朝の痛みは筋肉が固まったことが原因ですね。

筋肉が原因なら朝ストレッチをすればいいのでは?

ストレッチ

朝起きて痛む時のストレッチ。これは止めましょう。

えっ?筋肉が固まってるならストレッチがいいのでは?こう思った方も多いと思います。

痛みの原因が筋肉にある時にストレッチはOK。問題は時間。朝の痛い時は止めましょうということ。なぜなら、そもそも朝のあの痛みがある時にストレッチってちゃんとできないと思います。

これは残念ながらストレッチの効果も半減どころかもっと少ないでしょう。

だから、朝は止めましょうねということなのです。

ストレッチはお風呂上がりか寝る前

朝の痛み対策としてストレッチをするなら、お風呂上がりか寝る前がいいです。

お風呂上がりにストレッチをして、そのまま寝るというのが一番いいですね。

イメージしていただけると思いますが、お風呂上がりなら筋肉も温まってゆるんでいます。そのためストレッチもしやすいですから。

これをルーティーンとして続ける。

そうすれば気づいた時には、あれ?そういえば朝の痛みが楽になってきた!ってなりますよ。

最後に

朝の腰痛はつらいですよね。でも、筋肉が固まっているだけの場合がほとんどです。

ストレッチをすればすぐに良くなるということは正直なところないです。でも、続けることでベッドからサッと起き上がれるようになりますよ。

少しずつ出いいですから続けてみてくださいね。

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